中秋の名月
こんにちは![]()
今日は『中秋の名月
』ですね
今夜もお天気もよさそうなので、まんまるお月様が見えそうで楽しみです
おだんごを食べてお月見しようかな〜![]()
その前に少しお勉強しましょう![]()
『お月見とは』
毎年9月頃に中秋の名月を迎えます(※年によっては10月となることもあります)。
この日は月を眺めて楽しむ月見が行われます。月が見える場所にすすきを飾って、
月見だんごやお酒、里芋、枝豆、栗などを供えて美しい月を愛でるとともに、秋の収穫に
感謝するのです。
地方によっては芋を供えることから、中秋の名月は「芋名月」と呼ばれることも
あります。
『十五夜とは』
中秋とは秋の真ん中のことを指します。旧暦の秋は7月、8月、9月ですから、
秋の真ん中といえば8月15日になります。いわゆる旧暦の8月15日(八月十五夜)
で、十五夜の月とよばれたりするのもこのためです。
『十三夜の月とは』
今年は10月17日
中秋の名月は皆さんもご存知でしょうが、実は中秋の名月の翌月にはもうひとつの
名月があります。
これは十三夜の月や十三夜月と呼ばれています。また、後の月と呼ばれることも
あります。
中秋の名月は旧暦8月15日に見える月のことですが、十三夜の月は旧暦9月13日に
見える月のことです。
現在の暦でいうと10月頃になりますが、ちょうどこの頃は栗が実る時期であることか
ら、栗名月と呼ばれることがあります。
中秋の名月と十三夜の月というふたつの名月がありますが、片一方だけしか見ないのは
「片見月」といって、良くないこととされているそうです。
中秋の名月は十五夜の月で満月頃となりますが、栗名月は十三夜の月ですから、
月齢12で満月よりも少し手前。満月よりも少しだけ欠けた月を見るというのも、
また趣きがあっていいのかもしれません。
十三夜の月はそれほど有名というわけではありませんが、中秋の名月とともに、
ふたつの名月を見比べてみられてはいかがでしょうか。
勉強になりましたね![]()
みなさまも今夜は外を覗いてお月見してくださいね〜![]()
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