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夏の涼を求めて

こんにちは。今年の夏の「涼」の体験をご紹介したいと思います。

yahooニュースで見つけて痺れるような衝撃が走り、見たくて見たくて仕方ない

マインドコントロールがかかり、東京の日本橋まで来てしまいました。


江戸時代の「金魚を鑑賞して涼む」という文化を、光・映像・音で現代技術で表現しつくした世界です。

アートアクアリウムはお昼と夜と2部制で構成されていて、夜の部は大人の竜宮城を表現したらこうなったという感じです。金魚を見ながらお酒と音楽を楽しめます

愛知県が誇る弥富の金魚達が都会の真ん中で輝かしい活躍をしてました。

一匹一匹が大きいので迫力がありました。

何か金魚に着色してあるかもしれませんが、金魚に害がないように願っています。

みんな笑いながら泳いでいました。

大小の水槽5000匹の金魚達がいろいろな色のスポットライトに照らされながら優雅に踊っている

ようでした。時の流れを忘れてしまいます

そして、

一番奥に君臨する1.5メートル四方の巨大な金魚蜂が存在感を放っていました。

この巨大金魚蜂には1000匹の金魚がいて、普通なら酸欠してしまうみたいですが、ハイテクな水槽なので十分な酸素が送られて元気るそうです。

魚好きな私にとってはレーザービームの中で生きるなんて大丈夫かなって心配になりましたが、

人の目を楽しませて、すばらしい芸術作品に出会えて、本当に足を運んで良かったなと思いました。

未だにマインドコントロールが解けてません。

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